元々は1960年代に米国ハップ社が製造していた石油ストーブで、1970年頃に日本の林製作所がライセンス生産したものです。
タンク(燃焼部)とガラス部分は本家アメリカ製、躯体は日本製となります。
さすが日本製でアメリカ製の躯体よりも琺瑯の処理がしっかりしていると思います。
日米合作のモデルとしては最初期の物で国井弘孝商店が販売していたモデルになります。
特徴としては、
天板カバーなし
耐震装着なし
になります。
この最初期モデルとしては非常に状態が良く貴重な元箱と説明書が付属します。
芯(綿芯)は新品ではありませんが、まだ使えます。
(新品が1500円くらいです)
奇跡的に天板の状態が良いので、もし引き継いで使ってくださる方がいらっしゃいましたら、「天板にヤカンを載せないで下さい」。
(ちなみに天板でお湯を沸かして吹きこぼすと貴重なガラス部分が割れる可能性があります)
おしゃれストーブの代名詞のようなモデルですが、アラジンストーブよりは暖かいです。
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